裏返った自己嫌悪
虚無を埋める赤い星
縮こまった電子媒体
吸い込まれてく夜間電車
裏返った歌声と
虚勢を張る独裁者
千切れちゃった糸さえも
もう此処には無い
空白が苦しいな
夜を殺したのは僕なのに
耳鳴りが止まらない
月と薬甘いあっち側
空白を繰り返す
嫌いな音が響く脳内
君じゃなきゃダメなんだ
そんな言葉を見つめて
藻搔く魚透けてゆく
ほんのちょっとの自己愛に
藍を
藍を刺してくれないか?
ありふれた共感に溢れてる
世界を
刺してくれ。
君が吐いたその機能に
哀を
哀を刺してくれないか?
今日の夜に消えていなくなる
誰かを
見つけてしまって。くれ。
混ざる混ざる 今日明日
しけちゃった喰ったポテトチップス
歪みすぎたシンセサイザー
最大の逃避方塞ぐよ
混ざる混ざる 未来過去
僕はどこを目指せば幸せ?
何もない何もない
決めつけから始まる絶望
藻搔く魚溶けてゆく
ほんのちょっとの優しさと
ありふれた人生と
君が吐いたその希望と
今日の夜に消えていなくなる
僕らを
見つけてしまって
ほんのちょっとの哀の歌
僕を
僕を刺してくれないか?
ありふれた関係に溢れてる
世界を
刺してくれ。
君が問うたその軌跡に
愛を
愛を刺してくれないか?
今日の夜に消えていなくなる
誰かを
見つけてしまって。くれ。
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