ステルンベルギア
A
弾きだした計算式の 何パーセントくらいが僕で
占められているのか、考えて
浮き沈む黄昏
痛み出す30秒前に 頭に飾ったあの色を
僕はずっと繰り返し、例えた
心で跳ねる言葉に
B
焦げ付いた夕日が 冬の匂いにプロポーズ
置いてきぼりの気分のままで
少し前の赤に降られている
S
望まないさ、声は震えた 嘘だ、待ちきれないんだ
呆れるほどに拙く 期待を包み込んだ花びら
君にだけ、届くように 僕の本当を託すよ
会いたいな、会いたいんだ ねえ
A
言葉ばかりが先へ行って 何の意味もないなんて言って
無駄なことだと、釘刺して
泣き沈む安寧
突き崩す僕の楽園を 塗りつぶすようにあの色で
僕の胸は繰り返し、咲かせる
僕のような花の芽
B
小さめのポケット 零れるくらいの浮遊感
火のつくようなじれったさ吹いて
少し前の赤を惜しんでいる
S
望まないの、声は尽き果て 君の、存在を期待
憧れに似てゆらめき 瞼の裏で誘う花びら
君にだけ、淡くていい 僕のありったけ託すよ
会いたいな、秋じゃなくとも ねえ
S`
望まないさ、声は震えた 嘘だ、待ちきれないんだ
呆れるほどに拙く 期待を包み込んだ花びら
望まないと、声は掠れて 嘘も、本当になった
駆け出すくらい一面の カナリア 包み込んだ花びら
君にだけ、君にだけさ 僕の本当を託すよ
会えたなら、もう
花じゃなくていいだろう?
伝えるよ
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6.
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時給310円
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