君と僕
君に生きている価値があるのか
君にそう聞いたけど
わからないって答えて 空の景色を眺めていた
生きてて楽しいことあった?
また君にきいたけど
これ以上私を苦しめないでってまた、泣いた
今日も手首にキズ入れるの?
君にそうきいたら
多分するって答えて 手首を見ていた
もうやめたほうがいいよ
君にいってあげたけど
私の勝手でしょって君は、怒った
僕は君を助けたいんだ
君にいったらすごく怒って
あなたにこの苦しみを知らないくせにって泣いていた
僕は君の神様にはなれない
けど、君を助けたいこれは本心なんだ
そう言ったら君は泣きながら笑って
言葉にするだけでしないくせにって
つらいよ わかってる けど僕は
君を助けたい 君を助けたいのに “僕は無能だ”
君に大切な人はいる?
君にそうきいたけど
いないよって答えて 窓の景色を眺めていた
「死にたい」って思う日あった?
また君にきいたけど
毎日思ってるよそんなのってまた、泣いた
泣いてるってことは生きたい証
僕はそうポツリと呟いた
そんなのでたらめに決まってるって君は叫んだ
よくわからないするどいものか胸に刺さったように
痛かった
僕は君の神様にはなれない
けど、けど君を生かせたいこれは本心なんだ
そう言ったら君は泣き叫んだ
私を助けたって意味ないよ
泣かない わかってる つらいのは君
救いたい 君を救いたいのに
僕は君の神様にはなれない
けど、君を幸せにしたいこれは本心なんだ
そう言ったら君は笑ってさ
どーして君は私を助けたがるのって
僕はきみと同じ「死にたがりや」だったから
僕は君を幸せにしたいのさ
もうこの世に僕はいないけど
君には生きてほしいって
君は空へと浮いてった
私は、また、泣いた。
コメント0
関連する動画0
ご意見・ご感想