何と無しに物憂い気分 センチメンタルな僕です

別に悲しいことがあったわけじゃないんだんだけど 多分これは 

降り積もった愛情と哀情のせいで 無意識のうちに君を探しているんです


ギスギスとぎちぎちな僕は 銀色のキミの手をとる

そして腕を引けば 接触は赤を促すの

なんかさこのモヤモヤしたものも やるせない思いも

全部、全部流してくれる気がするんだ



まだまだ続くけだるさに センチメンタルも引き連れて

特に思い入れもないぬいぐるみを抱いてみる おそらくこれは

僕を引き裂く君への想いと想いで 気づいたら君のことばかり想い出します


ギスギスにギチギチな僕は 銀色のキミの腕を引き

消えれるようにと 接触しては赤を促すの

なんとなくこの空白感がさ 僕、僕の全てを

全部、全部消してくれるような気がするんだ


メランコリア「君がいたら―、」なんて 言うのはなしで

僕も、僕の君への想いも全部消しておくれ

メランコリア「君がいなきゃ―、」それは 無理な話で

僕を、僕を君のところへ連れて行っておくれ


ギスギスとぎちぎちな僕は また銀色の―――


ライセンス

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ギスギスとぎちぎちな

ギスギスとぎちぎちな僕。

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投稿日:2012/08/10 00:19:29

文字数:492文字

カテゴリ:歌詞

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