待ってるんだ ずっと
待ってるんだ いつも
気づかれないならいいでしょ?

鳴ってるんだ 胸は
鳴ってるんだ いつも
見抜かれていてもいいから

「生きていることが幸せ」 本当に?
それ以上は いらないのかな

*数え方のちがいから
僕ら すれ違い始めた
君も僕も硝子でしょ
いま 笑ってよ ねぇ 今


泣いてるんだ そっと
泣いてるんだ 今も
気づいてくれてもいいでしょ?

「願って奇跡のはじまり」だったっけ
当たり前、は こわい言葉だ

*未来を写すシャッター
“本当”になった物語
17で吐いた嘘も
4度目の正直


片耳から聴こえる声 目の前の笑顔
ぜんぶ忘れたくないよ

*数え方のちがいから
僕ら すれ違い始めた
次が来るのに怯えて
でも 笑えるよ いま 今

描けなかった数字も 僕のものさ
きみがくれた最後の

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

20

20回目のデートで、とっておきの服を着るね。


私たちが会えたのは19回でした。

もっと見る

閲覧数:89

投稿日:2012/12/13 15:22:28

文字数:364文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました