手を離して消えていった
暗い暗い森の中へと
僕はその足跡を辿る
深い深い迷路の奥に


裏切った?僕を
だから逃げるの…?


僕の腕を切りつける
僕の足をつかむ
走り出したから
止まりたくないのに
君への道を遮る
闇に潜む奴等がいる


手の温もりは残っている
長い長い時間過ぎても
僕はまた握り直す
強く強く忘れないように


消え去った?君は
まだ走っているの…?


君の姿 隠している
君の背中を押す
走り出したなら
止まるなと言われ
立ち止まる刻さえ奪う
闇に君が見えない


今が朝なのか夜なのかさえ分からず
たださ迷う僕の姿は
全てから見放された枯木のようだ
何も掴めず何も覚えず
ただ走ることしか出来ない僕は
生きるか…?


僕は立ち止まりそうになった
君は自分の力で止まれた
森の出口がここに
あったみたいだ
陽の光は君の瞳に宿るか…?
僕の瞳に宿るか…?


ライセンス

  • 非営利目的に限ります

-dark killer-


意味不明ですね…

「君」を追い掛けて
森に阻まれる「僕」の話です

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閲覧数:68

投稿日:2009/11/16 17:42:18

文字数:402文字

カテゴリ:歌詞

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