このまま独りで生きる
夢見る怠惰な部屋の中で
冷たい空気を吸って
胸が詰まりそうな午前二時
「君はそのままでいいよ」
過去の言葉を気にかけて
今も十人十色の違い
わからないまま息をついた

愛情でさえも消えない傷跡
貴方の言葉は今も刺さってる

紅い夕焼け見上げては泣いた
誰のためでもない唄を謳う
高すぎる空はまるでユートピア
空っぽの心を未来で埋めて
過去の自分にバイバイ


「愛」なんていらないと思ってた
今はそれが恋しくて
曖昧な気持ちに溶けてゆく
本当の自分はどこにいるの?

広いこの空の下で独り黄昏る
愛を唄えば虚しく響き
貴方への言葉はゆらゆら揺れて
窮屈な心に押し込んで閉じた
彼方に唄う この詩


足りない言葉 君を傷つけた
徒然なるまま 今、歩いてく

広いこの世界の片隅で唄う
思い出さえも今は愛しくて
変わらない僕らもいつか変わってく
愛した過去にさよならを告げよう
此方に捧ぐ言ノ葉

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

言ノ葉 歌詞

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投稿日:2021/06/11 01:02:24

文字数:407文字

カテゴリ:歌詞

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