夏が始まる頃、今年は海に行こうと誰かが言い出した。
仲の良い友人も参加するらしい、一緒に行こうと誘われている。
正直、不安もあるかな、馴染めないのでは?
そんな事を考えながらも時間だけはその日に進んで行く。
考えてみれば、きっかけは些細なことだったのかも
思い出作りのワンシーン、そんな場所に君もいたよね。
ただ一緒にいるだけで、なんだかこそばゆい気持ちになっていた、はじめはよく分からなかった。
海なんていつぶりだろう、そんな事を考えながら
砂と遊んでいたら、君と目があったんだよね
時間が止まるって、こういう瞬間なのかもしれない。
そんなふうにさえ感じていた気がする。
近づいてみたいけれど。
変に思われているんじゃないだろうか
自分みたいなのが話してもいいのかなぁ
なんて、そんな事ばかり、その時は考えていたんだ。
宇宙が顔を出した頃、空の色も変わってきた
なんだか、わからないけれど焦っていたんだよね。
そこで夏が終わってしまうんじゃないかなって
この瞬間は二度とこないんじゃないかなって
言葉に出来ない想いだけは、こぼれ落ちてるのに
言葉を伝えられない、今があって
どうか 魔法があるなら叶えて欲しい
呪いになったっていい。なんて
そんな事まで、考えてしまっていた。
出来るものなら
波になって 君に届けて欲しい
夏の陽のサンライト
魅惑のサマーディスティニー
なんてね?
「君はその時どう想っていたの?」
見上げた先にいる、もう一人の主人公に
シンデレラは目線を向ける。
2人の小さな物語
環や共通項目を作るつもりで書き出しました。
「BPM125」と「夏色ストーリー」のその後
こじんまりとした行きつけになった喫茶店☕️
そんな場所での、世界の共有、ひととき。
そんな事を想像しながら構成しております。
以下は、当時の彼女の姿など
キャラクター像:細身、色白
オーバーサイズのパーカーが似合いそう(自我)
他者からのイメージ:ポーカーフェイス
たぶん恋愛経験は少ないもしくは、ない。
実は笑うと可愛い、引っ込み思案
物語の中での彼女の視点
「足で遊ぶ砂 見上げると君は釘付けになっていた。」
心臓の状態「熱くて 苦しくて 飛び出しそうになってしまっていた。」
心象や気付き「私もあなたも変わらない きっかけははじまりだったのかも?」
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