うつむいて過ごしてた日々
消し去った記憶
そんな中 差し込む光
尊い温もり

君がくれた優しさを
力に変えて生きるよ
迷いで淀んだ目が
力強い光を宿す


どれだけの言葉を並べても
動かなかったこの心を
解してくれたのは君でした
ありがとう ありがとう
どれだけの勇気を貰ったろう
どれだけの涙を流したろう
僕からのささやかな恩返し
遠く離れた空に


季節外れの白銀世界
降りしきる小粒の雪に
映った残像の欠片が
何かを伝えたがってた

今何をしてるのだろう
迫り来る気温の波に
揉まれほどかれて
雑踏の中へ消えていく


どれだけの時を紡いでも
見えなかった道の先を
照らしてくれたのは君でした
ありがとう ありがとう
どれだけの思いを噛み締めて
どれだけの感情に流された
差し出された優しい掌を
そっと握り返す


帰れる場所がある事を
まだ知らなかった僕だけど
力強い道標 教えてくれたから

失ったモノに思いを
馳せる事なく
容赦ない現実に
臆する事なく
季節外れの雪が降る
世界を歩くと 確かに誓うよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

季節外れの世界で

雪の中を歩く。

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閲覧数:72

投稿日:2013/11/29 23:06:03

文字数:462文字

カテゴリ:歌詞

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