①
うつむいて過ごしてた日々
消し去った記憶
そんな中 差し込む光
尊い温もり

君がくれた優しさを
力に変えて生きるよ
迷いで淀んだ目が
力強い光を宿す


どれだけの言葉を並べても
動かなかったこの心を
解してくれたのは君でした
ありがとう ありがとう
どれだけの勇気を貰ったろう
どれだけの涙を流したろう
僕からのささやかな恩返し
遠く離れた空に

②
季節外れの白銀世界
降りしきる小粒の雪に
映った残像の欠片が
何かを伝えたがってた

今何をしてるのだろう
迫り来る気温の波に
揉まれほどかれて
雑踏の中へ消えていく


どれだけの時を紡いでも
見えなかった道の先を
照らしてくれたのは君でした
ありがとう ありがとう
どれだけの思いを噛み締めて
どれだけの感情に流された
差し出された優しい掌を
そっと握り返す

③
帰れる場所がある事を
まだ知らなかった僕だけど
力強い道標 教えてくれたから

失ったモノに思いを
馳せる事なく
容赦ない現実に
臆する事なく
季節外れの雪が降る
世界を歩くと 確かに誓うよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

季節外れの世界で

雪の中を歩く。

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閲覧数:83

投稿日:2013/11/29 23:06:03

文字数:462文字

カテゴリ:歌詞

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