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『夜行ガール』


1A
盃交わした 妖怪たち
酒でフラフラ 私もここまで来た
でも迷わ[ない]

まだ 穢れてない頃 出会(っ)た ギター
ジャカジャカ弾いて 路上でも壇[上]でも [反][対]されても

そ(う)よ [上][京]してまでとことん 追い続けた

1S
あやかし
目もくれず 一[心]不乱にと 引っ掻き 鳴らして
どこまで行く? あなたを目指して

遮二無二
[頑]張(っ)てきた [頑]張(っ)てきたけど ここらじゃ ぼんくら
ふと気付けば 夜半の街をぬらり 歩いてた

2A
唐傘小僧よ どこまで行く?
火の玉消えた 暗闇埋めるように
私追(っ)たの

そ(う)よ ディープに染まろうとも 追い続けた


つまりは
酒にかまけて 百(っ)鬼夜行に交じる
悪い 酒呑童子

酔いどれ 階段下って 懐かしい
音に 腹立てる

2S
夢うつつ 覚ましたのは
目もくれず 一[心]不乱にと 叩いて 鳴らして
事も無げな あなたの琴の音

遮二無二
[頑]張(っ)てきた [頑]張(っ)てきたから 明けない 夜でも
そこまで行く 盃が涙に 満ちるまま







●歌詞本文です。●
  ●読み仮名です。●

●ボカロのための、1音1音の当てはめです。●
●文字数です。●


【title】
『やこうがーる』
  やこう がーる



【1A】
盃交わした 妖怪たち
酒でフラフラ 私もここまで来た
でも迷わ[ない]
  さかずき かわした  ようかい たち
  さけで ふらふら  わたしも ここまで きた
  でも まよわない
○○○○ ○○○○  ○○○ ○ ○ ○
さかずき かわした  ようか い た ち
○○○○ ○ ○ ○  ○○ ○○○ ○○ ○○○
さけでふ ら ふ ら  わた しもこ こま できた
○○ ○○○ ○
でも まよわ [ない]
8/6/7/10/6


まだ 穢れてない頃 出会(っ)た ギター
ジャカジャカ弾いて 路上でも壇[上]でも [反][対]されても
  まだ けがれてない ころ  であった ぎたー
  じゃかじゃか ひいて  ろじょう でも だんじょう でも  はんたい されても
○○  ○○○○○○○○  ○○ ○○ ○ ○
まだ  けがれてないころ  であ たぎ た あ
○ ○○ ○ ○ ○ ○  ○○ ○○○ ○○ ○   ○○
じゃかじゃか ひ い て  ろじょおでも だん [じょお]でも
○  ○  ○○○ ○
[はん][たい]されて も
2/8/6/7/10/6


そ(う)よ [上][京]してまでとことん 追い続けた
  そーよ  じょうきょう してまで とことん  おい つづけた
○○  ○   ○   ○○○ ○○ ○○○  ○○ ○○○ ○
そよ  [じょお][きょお]してま でと ことん  おい つづけ た
2/10/6




【1S】
あやかし
目もくれず 一[心]不乱にと 引っ掻き 鳴らして
どこまで行く? あなたを目指して
  あやかし
  めも くれず  いっしんふらん にと  ひっかき  ならして
  どこまで いく?  あなたを めざして
○○○○
あやかし
○○○ ○○  ○○  ○ ○○○ ○  ○○○○  ○ ○ ○ ○
めもく れず  い[しん]ふ らんに と  ひいかき  な ら し て
○ ○○○ ○○  ○ ○ ○ ○○○○ ○
ど こまで いく  あ な た おめざし て
4
5/7/4/4
6/8


遮二無二
[頑]張(っ)てきた [頑]張(っ)てきたけど ここらじゃ ぼんくら
ふと気付けば 夜半の街をぬらり 歩いてた
  しゃにむに
  がんばって きた  がんばって きた けど  ここら じゃ  ぼんくら
  ふと きづけば  やはん の まち を ぬらり  あるいてた
○ ○○○
しゃにむに
○  ○○ ○○  ○  ○○ ○○○ ○  ○○○○  ○ ○ ○ ○
[がん]ばて きた  [がん]ばて きたけ ど  ここらじゃ ぼ ん く ら
○ ○○○ ○○  ○○○ ○○○○ ○ ○ ○
ふ ときづ けば  やはん のまちお ぬ ら り
○○ ○○ ○
ある いて た
4
5/7/4/4
6/10/5




【2A】
唐傘小僧よ どこまで行く?
火の玉消えた 暗闇埋めるように
私追(っ)たの
  からかさこぞう よ  どこまで いく?
  ひのたま きえた  くらやみ うめる ように
  わたし おったの
○○○○ ○○○○  ○○○ ○ ○ ○
からかさ こぞうよ  どこま で い く
○○○○ ○ ○ ○  ○○ ○○○ ○○ ○○○
ひのたま き え た  くら やみう める よおに
○○ ○○○ ○
わた しおた の
8/6/7/10/6


そ(う)よ ディープに染まろうとも 追い続けた
  そーよ  でぃーぷに そまろうとも  おい つづけた
○○  ○ ○ ○○○ ○○ ○○○  ○○ ○○○ ○
そよ  でぃい ぷにそ まろ おとも  おい つづけ た
2/10/6



【B】
つまりは
酒にかまけて 百(っ)鬼夜行に交じる
悪い 酒呑童子
  つまりは
  さけ に かまけて  ひゃっきやこう に まじる
  わるい  しゅてんどうじ
○○○○
つまりわ
○○○ ○○○○  ○ ○○○ ○○○○ ○
さけに かまけて  ひゃきやこ うにまじ る
○○ ○  ○ ○ ○○○○
わる い  しゅて んどおじ
4
7/9/3/6


酔いどれ 階段下って 懐かしい
音に 腹立てる
  よいどれ  かいだん くだって  なつかしい
  おとに  はら たてる
○○○○ ○○○○  ○ ○○○ ○○○○ ○
よいどれ かいだん  く だあて なつかし い
○○ ○  ○ ○ ○○○
おと に  は ら たてる
8/9/3/5




【2S】
夢うつつ 覚ましたのは
目もくれず 一[心]不乱にと 叩いて 鳴らして
事も無げな あなたの琴の音
  ゆめ うつつ  さました のは
  めも くれず  いっしんふらん にと  たたいて  ならして
  ことも なげ な  あなたの こと の ね
○○○ ○○  ○○ ○○○ ○
ゆめう つつ  さま したの わ
○○○ ○○  ○○  ○ ○○○ ○  ○○○○  ○ ○ ○ ○
めもく れず  い[しん]ふ らんに と  たたいて  な ら し て
○ ○○○ ○○  ○ ○ ○ ○○○○ ○
こ ともな げな  あ な た のことの ね
5/6
5/7/4/4
6/8


遮二無二
[頑]張(っ)てきた [頑]張(っ)てきたから 明けない 夜でも
そこまで行く 盃が涙に 満ちるまま
  しゃにむに
  がんばって きた  がんばって きた から  あけない  よる でも
  そこまで いく  さかずきが なみだに  みちる まま
○ ○ ○ ○
しゃに む に
○  ○○ ○○  ○  ○○ ○○○ ○  ○○○○  ○ ○ ○ ○
[がん]ばて きた  [がん]ばて きたか ら  あけない  よ る で も
○○○○ ○○  ○○○ ○○○ ○ ○ ○  ○○○○○
そこまで いく  さかず きがな み だ に  みちるまま
4
5/7/4/4
6/9/5

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

【落】夜行ガール

閲覧ありがとうございます


https://piapro.jp/t/oEiX
Hanaki様 『【歌詞募集】夜行ガール【初音ミク】』


こちらへ応募致します



『夜行ガール』
私は今、バーでお酒を飲んでいる
頑張ってきたけど、心折れたから。
尊敬するあなたの音は、こんな私も救うの。
・・・また頑張ろう。


Hanaki様のテーマに、肉付けし、ストーリーを描きました。
その話に基づいて、作詞致しました。
背景があるので、メロディの変更にも対応できます。


どうか前向きにご検討お願い致しますm(_ _ )m

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閲覧数:225

投稿日:2021/10/19 20:54:45

文字数:3,087文字

カテゴリ:歌詞

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