コンクリートの地面に
石を押し付けて落書きしよう
描いた絵が不思議と
絵の具よりも馴染むから

懐かしいあの頃
君と遊んだ記憶に
僕の口元は自然と緩む

君と交わした指切り
約束は覚えてないけど
楽しい事だとは身体が憶えてる

あの頃のような
感情(こころ)を取り戻したい
いくら嘘つきだって構わないよ

誰もが想像するような
在り来たりの世界じゃなくて
次元まで吹き飛ばすような
君の夢はわくわくした

君の話を聞く度に
僕の胸は高鳴ったよ
それはどれだけ輝き
どれだけ明るいんだろうって

もうその夢は
叶う事はないけれど
あの頃が僕の全てだった


誰もが思い描く想像図は
普通じゃなくて異常に近い
それでも人は夢を追ってる

そして目にする映像の数だけ
選べる選択肢は増えて
その度子供のように
無邪気にはしゃぐのさ


"さぁ また旅でもしようか?"


淡く残ってる
温かさが欲しいよ
腕伸ばしながら
心が求めているの

あの頃の感覚
取り戻す気持ち

立ち止まるまで
走ればいいかな?













ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

【追想ノスタルジア】

閲覧数:251

投稿日:2012/07/02 20:13:35

文字数:463文字

カテゴリ:歌詞

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