A 重ね合わせた手の平眺め
白い虹を見上げていた
弱い心強くしたくて
堪えた涙喉に溜まる
B 空の色重い灰色
灰色の塀の上猫が走る
前も見ないで飛び出してった
サビ1 一人じゃないのにどうしてかな
2 君がとても遠いんだ
3 モノクロテレビ チャンネル回し
4 暇を潰すのは君がいないせい(所為、生)
5 置いていかないでね
6 私一人 此処にいる夜(よ)
A 繋ぎ合わせた唇舐めて
白い海の味みていた
脆い心強くしたくて
堪えた文句肺に溜まる
B 森の色重い灰色
灰色の原っぱを猫が走る
開(ひら)けてるから危なくないね
サビ1 君がいるのにどうしてかな
2 私一人りきりなんだ
3 クロゴマプリン 得意料理
4 大好きなのは君が作ったから(空)
5 美味しいんだよね
6 だけどごめん 食べられない夜(や)
サビ1 君といるのにどうしてかな
2 ずっと一人なんだ
3 モノクロ景色 猫が走る
4 追いかける私手を伸ばすよ(夜)
3 カラフル景色 花が咲いた
4 びっくりするほど大きいね(音)
5 置いていかないで
6 伸ばした手で 掴めないよ(夜)
4 灰色道路に赤花咲いたよ(夜)
5 なんでなのかな
6 一人ぼっち 悲しいね(音)
猫の住む町
(20100503)
ひたすらに「~ね」「~や」「~よ」の語尾と「音」「夜」を重ねたかった。
サビ1~6は単にサビ部分に数字をふっただけ。繰り返す部分…行が面倒なので。
最後の456はスローテンポとか、前のと少し開けてとか、でもいいです。普通に続けてもいいです。
(解説?みたいなやつなのでいらなければ戻ってください)
夜に猫を追いかけて、事故って死んだ女の子。と、黒ゴマプリンが唯一得意料理な彼。
女の子は事故ったことに気づいていない。
猫は元々拾った猫で、逃げたのを追っていった。
黒ゴマプリンはただの文字合わせで出したという思いつき。で、深い意味はない。
彼とはその頃あまりうまくいってなかった。うん、まあこの辺りはまた。
彼(君)に女の子は見えていない。
ので、無視されてるように感じてる。
ので淋しい。
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