やがて空に散る - 作詞/作曲/編曲 サンペイタツロウ

夕暮れを彩る 焔 遥か遠い温もり
(漂うメロディ ふわり舞う やがては空に抱かれる)
滲み揺らいだ ずっと見てた
(祈るように そっと)

ここに生まれて なにを求めて どこへと向かい 長い夢 彷徨う

掴み取って 手を放して 見失って
さよならは身を切る痛み
愛してた でもいつしか 忌み嫌った
心あるがゆえに 心なく
思い返す毎 やるせない

花咲く春は脳裏に香り 胸の機微にふわり触れる
(さらばあの日々 愛しさや想いに封はできずとも)
風が騒いだ 急きたてるよう
(頬を撫でる そっと)

永久と思えた 過ごせば刹那 吹けば飛ぶほど 軽く儚いもの

何度だって 怖くなって 立ち止まって
解り得ないがゆえ 尚更
戻れないと知りながら また足掻いて
気休めの言葉で遊ぶ
いずれ誰にも訪う別れ

夕暮れを彩る 焔 遥か遠い温もり
(笑みあうように ふわり舞う やがては空に抱かれる)
薄紅の春は瞼の裏に 花は風に舞い散りゆく
(寄りては離れ人は生きる はぐれ また出会う 海の波)
滲み揺らいだ あの空へと
(祈るように 願いのように)

星降る夜を迎える 明日へ続く道を辿り帰る
(さよならはまだ言わぬまま やがて誰も あの空に還る)

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

【歌詞】やがて空に散る - サンペイタツロウ feat. 初音ミク

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投稿日:2025/09/12 23:25:10

文字数:549文字

カテゴリ:歌詞

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