君が回す
グラスで揺れる
葡萄茶色が目に残って
流れる音と
混ざって消えて
君しか見えなくなってた

僕のとりとめのない話だって
意味なんかなくて
ただ一緒にいる時間を
引き延ばすための言葉だけ

君のおざなりな相槌だって
僕と同じようなものだろって
思ってもいいかな

それともほんとに
興味なんかないかな

君が笑う
声で揺れる
触れた白皙に朱が残って
息づく音が
混ざって消えて
君しか感じなくなってた

余裕なんてないよ
あるように見せてるだけで
君の前ではまだもう少し
格好つけたいだけさ

ちゃんと君の名前を呼んで
目を見て愛してるって言えば
君も僕を愛してくれるのか

ねぇ
月が綺麗だね

君が回す
グラスで揺れる
葡萄茶色が目に残って
流れる音と
混ざって消えて
君しか見えなくなって

君が笑う
声で揺れる
触れた白皙に朱が残って
息づく音が
混ざって消えて
君しか感じなくなってた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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moonflower

夜顔

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投稿日:2026/10/09 04:12:07

文字数:401文字

カテゴリ:歌詞

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