僕が他人に隠した弱さが
自分の認めたくない場所なら
君が僕に見せた涙は
どんな想いがあるんだろう
理解しているフリをして
君が伝えたい本当の想いは分かってないんだ

君が見せた笑顔 泣き顔 怒った顔
その中君みたいに僕は
誰かを信じて愛して笑えただろうか?

誰かと生きていくこと
それは案外思い通りにいかなくて
誰かが踏み外した道を何度も僕は通るんだ
過去を振り返る権利はあるけど
未来を知る権利はなくて
それでも目を瞑って歩いてゆくんだ

色鮮やかな人達の中で
すべて黒色で隠した僕がいた
君と僕のどちらが
心が弱いかじゃなくて
どちらが弱い自分の心を
認めて隠さないかそうだろう?

僕が見せた偽りのひとつの笑顔
僕は君を見ていると
いつの間にか弱さで隠した仮面は割れてんだ

誰かと生きていくこと
それは案外思い通りにいかなくて
誰かが踏み外した道を何度も僕は通るんだ
過去を振り返る権利はあるけど
未来を知る権利はなくて
それでも目を瞑って歩いてゆくんだ

僕と君はどこか違うけど
それでも歩んできた道は
気付いていないだけでどこかで一緒だったんだ

もし僕が生まれ変わって
弱さのない理想の自分になれたら
君を抱きしめて君の弱さを埋めてあげるのに
これから君が歩んでゆく世界で
君のまぶたの奥で
僕が君の理想じゃなくていい
強く綺麗でありますように

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ペルソナ

閲覧数:214

投稿日:2012/04/23 20:46:28

文字数:619文字

カテゴリ:歌詞

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