[A]
闇の話をいたしましょう
ある日天使と悪魔が
黒い実を落としたとさ

世界中の人間は
その実を追って大戦争
落とされた黒の実は
赤く染まっていく

[B]
恨み嫉妬
あいつの才能
ずるいずるい
僕にはないもの
強奪脅迫
僕のもの

[S]
輝く君は誰のおかげ?
味をしめて礼を忘れ
音のずれたメトロノームを
いつまでも鳴らしていく


[A]
夢の話をいたしましょう
ある日二人の人間が
赤い実を堕としたとさ

[C]
ずれるずれるメトロノーム
元の心臓揺れ忘れ
泊まっていく鼓動の音を
終わりに告げていく

[LS]
輝く僕は誰のおかげ?
味をしめて夢を覚え
音の消えたメトロノームを
少しづつ忘れていく

この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

赤と黒の叙事詩

世界の終始と、力を持った人たちの歌。

作曲者様が決まりました。ありがとうございます!

もっと見る

閲覧数:347

投稿日:2018/07/30 17:20:05

文字数:306文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました