湿った町のド真ん中に
膝をついた寂しい背中
車も人の気配もないはずなのに
雨音に消される独り言

突然すぎた発砲に
抵抗する術も無い
シャイなお前がまっすぐに
「他に男がいる」なんて・・・

雨よ
もっと激しく降ってくれ
まだ残る愛しさの炎を消すように
雨よ
痛い程雫が背に刺さるのに
なぜに炎は燃え続ける?


崩れた男を笑うように
場違いな虹がかかる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

場違いな虹(仮)

曲がないと1番までしか書けない
曲調によって今後の展開を決めたいから

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投稿日:2010/12/23 22:51:54

文字数:178文字

カテゴリ:歌詞

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