風になびく髪 微笑む横顔
多くの嘘と 少しの真実の中で
君は僕に笑いかけてくれたね
同じ道を歩いていけたら どんなによかっただろう
今でなくてもやってきた未来
僕たちは違う道を選んでしまった
夜に光る星 ひとつの真実
想いを馳せて 悲しみの涙を流す
届かぬ手に 絶望を覚えた日
同じ道を歩いてきたのに どこで離れたのだろう
君が残した いつかの約束
それだけがただ心に いつまでも灯る
君の笑顔があふれ出す
懐かしい景色に包まれて――
同じ道を歩いていけたら どんなによかっただろう
君が残した いつかの約束
ただ優しく抱きしめて 忘れずにそっと
そして僕も 微笑を返す
澄んでいたその瞳が 真実(ほんとう)だったから
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