夜の風がそっと吹いて
街灯の下で影が揺れる
君の声が遠く響いて
僕の心に穴を開けた
月明かりに照らされながら
君の姿が夢に溶ける
触れた指先 温もり覚えて
時が止まる ただ君を見てた
夜の風に想いを乗せて
君のもとへ届けたい
言葉じゃ足りないこの気持ち
いつか伝えられますように
路地裏の静かな足音
思い出たちは語り始める
君と過ごしたあの瞬間が
胸の奥でまだ輝いてる
星たちが歌うメロディーに
僕はそっと耳を傾ける
君への愛が時を越えて
永遠に続く夢になる
夜の風に願いを込めて
君の心を包みたい
儚くても守り続けよう
いつもそばにいるからね君と
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