夜の風がそっと吹いて
街灯の下で影が揺れる
君の声が遠く響いて
僕の心に穴を開けた

月明かりに照らされながら
君の姿が夢に溶ける
触れた指先 温もり覚えて
時が止まる ただ君を見てた

夜の風に想いを乗せて
君のもとへ届けたい
言葉じゃ足りないこの気持ち
いつか伝えられますように

路地裏の静かな足音
思い出たちは語り始める
君と過ごしたあの瞬間が
胸の奥でまだ輝いてる

星たちが歌うメロディーに
僕はそっと耳を傾ける
君への愛が時を越えて
永遠に続く夢になる

夜の風に願いを込めて
君の心を包みたい
儚くても守り続けよう
いつもそばにいるからね君と

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

よるかぜ

秘めた恋心を爽やかな夜の風にのせて

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投稿日:2025/05/16 21:59:39

文字数:279文字

カテゴリ:歌詞

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