心臓の音が 僕らを繋ぐ

初めて出逢った時
君は悲しそうな顔でうつむいてた

迷いもなく 恐れもなく
進んでく君に惹かれて
呼び止めた きっとそれが原因

君と逢うことが まるで最初から
決まっていたかのよう

同じ気持ちだったって事に
気が付かなくて

お互いを傷付けあって
自分の手では出来ないから
お互いを利用しあってる
それだけの関係…
関係?そんなの初めから無いよ

 
君が初めて笑った夜
君の隣は僕じゃなかった

大好きだよ 愛してるよ
本当にそうやって思ってる?
そんなこと…ありえないね

悲しみを癒しあって
利用してるつもりで 溺れてた

心臓の音が 僕らを壊す
何気ない仕草
言葉に反応するから

お互いの首をしめて
一緒に行こうと誘う
もう戻れないと知りながら
お互いが苦しみを感じて
それでも気付いてしまった
僕らはそれだけの関係
関係?なんて意味ないよ

 

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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心音

閲覧数:99

投稿日:2010/02/19 20:36:53

文字数:397文字

カテゴリ:歌詞

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