ラプラス悪魔の優しき南京錠

投稿日:2014/03/04 23:42:04 | 文字数:646文字 | 閲覧数:158 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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応募したものです

タイトルは便宜的に付けたものです。

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TEXT
 

A
仮に言うなら マシュマロをこの
微妙な閉塞に浸し 踏みつけるように
比況で語れば 脱脂綿をあの
だらりと垂れる甘味で 味見だけするように

B
構造に暖かみ 流し込んで和らげる
ベタな動きの 下手な調べで
無為なことだと 気づかぬよう

C
目に映る未来だけ 認知盲いていれば
過去推測が由来して そこから消えた
ラプラスも伴って 檜造りの部屋に
望まず楽しく 卑下された
分子逆走に絶対零度も 華麗に踏み去った様(さま)

A
借りて言うなら 鉄も煉瓦も石、
木も本質同じに 見えるんだって
欠いて語れば 書いて描いても
ひとまず何も伝わって いないんだって

B
可視化すらしてるから 異常な異常疑って
深く差し込み 上手く廻った
型のままの 君でいてよね

C
圧倒の熱伝導以て ぐらり傾け れば
ふわり飛翔の無限にも 単位を付けた
現在が逃げ去って空いた 流れ込まない
プチプチ詰めて 誤魔化した
内の鳥葬に外からすりゃ 歪みもしない箱で

D
負の移動にも 気付かない事、
爪も既に剥がれたからさ
正位置にて出会えた
超弩級の失した冷気は粉々に

C’
目に映る未来だけ 認知わざと盲いて
過去推測が由来して そこから消える
ラプラスも伴って 鉛造りの部屋に
願って疎んじて 飛び込んだ

C
悲観の熱伝導以て ぬらり滑れば
ひゅらり落ちたその前から 変換押して
現在が逃げ去って空いた 透明なまま
くらくらともちょっと 感じたって
燃やした残滓を味わうのならば 五感閉じて嫌う

歌詞を書いています。

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