灯りのない小さな部屋で 思い出すのがただ怖くて
足りない何かをねだるように そっと目を閉じた

暗闇の中に浮かぶのは いつかの二人の笑い顔
目蓋の裏に映るそれは すぐに消えてった

もしも赤い糸があるなら
それは僕らの指にあったのかな
刻まれた思い出たちに 問いかけてた

拙い拙い蝶結び 運命の糸は解けてしまった
幼い幼い子供のようにまだ見ぬ未来を 幸せな明日を
あの日の僕らはずっと信じていた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

蝶結び【編集中】

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投稿日:2011/10/25 23:35:02

文字数:201文字

カテゴリ:歌詞

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