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オンガク
灯りのない小さな部屋で 思い出すのがただ怖くて 足りない何かをねだるように そっと目を閉じた 暗闇の中に浮かぶのは いつかの二人の笑い顔 目蓋の裏に映るそれは すぐに消えてった もしも赤い糸があるなら それは僕らの指にあったのかな 刻まれた思い出たちに 問いかけてた 拙い拙い蝶結び 運命の糸は解けてしまった 幼い幼い子供のようにまだ見ぬ未来を 幸せな明日を あの日の僕らはずっと信じていた
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梓乃
閲覧数:199
投稿日:2011/10/25 23:35:02
文字数:201文字
カテゴリ:歌詞
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