光の消えた日々に
心を閉ざして
亡くした影をみつめ
小さくうずくまる

わたしは もう
生きてはいけないと思った
あなたは ただ
わたしの小さな身体を抱きしめただけ

温もりさえ 届かない
心の闇の中
あなたの声 届くなら
わたしも変われる
きっといつか そう信じて
硬い扉の鍵
あなたの手と 手を合わせ
開ける日が来る


出会いが突然なら
別れも突然
ほんの些細な事が
彼を連れ去った

わたしは もう
生きてはいけないと思った
手首に ああ
一筋の赤い糸 先は あなたの元へ

温もりさえ 届かない
心の闇の中
あなたの声 届くなら
わたしも変われる
きっといつか そう信じて
過ごしていた日々も
これで最後 もう二度とは
明ける日は来ない


温もりさえ 失って
霞む視界の中
あなたの声 この胸に
確かに伝わった
きっといつか そう信じて
過ごしていた日々も
これで最後 もう二度とは
明ける日は来ない

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

光を喪った少女

第一作、作詞。

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閲覧数:181

投稿日:2009/02/21 16:20:13

文字数:406文字

カテゴリ:歌詞

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  • インシンカイト

    インシンカイト

    ご意見・ご感想

    初めまして、インシンカイトです。
    早速の応募ありがとうございます!

    ものすごく悲しいお話ですね。実話ですか?
    この詞のもっている色とか主人公の少女の心模様
    がこの楽曲にマッチしていると思います。

    ありがとうございました。

    2009/02/22 00:30:17

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