どこか風に溶けてくあなたの声
夏の日差しに影が揺れる
時の外側を見てるように
心が

いつもその瞳には何が映るの
訳を聞けないあなたの涙だ
誰より優しく笑うのに
どうして

あなたが抱える夜の欠片は
私にはまだ見えないの
ごめんね
でも、その指先が触れてく世界を
一緒に見つめていたいから

俯いてあなたがこの手をぎゅっと繋ぐ
誰かにすがるように惑う
私は繋ぎ返すだけでいいかな

深い青に溶けてく命の群れが
静かな時(とき)を泳いでる
どこへ向かうの
でも、行き先なんてなくてもいいの
あなたがそばにいるなら

いつまでも

あなたが抱える夜の欠片は
私にはまだ見えないの
ごめんね
でも、どんな未来だって怖くはないの
私が選び直すから

あなたの目が映す空を信じる
痛みごと受け止めるから
光も影もその笑顔に揺れる寂しさも愛しい
隣で明日へ歩いてく
あなたの隣でずっと

震える手を優しく握り返して
今この時を生きてく

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

[歌詞]今、あなたの隣で。 / kanamiya feat. 重音テトSV

閲覧数:82

投稿日:2025/12/13 14:53:44

文字数:413文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました