草木の眠る公園で
食器の重なる音がする
紅茶の香り、甘いお菓子
どれもこれも夢のようだけど


さあ、どうぞ。
差し出された星のカケラ
食べたら 必ず救われるの

あせりすぎてた ぼくの心臓は
ママとパパに ごめんねと
明日に唾をはく そんな生活は
もうたえられなかったんだ

喜びだす人も いたけど
泣き出す人なんかもいてさ
神様のいる天国へみんなでいくんだと手をとった

世界と 切り離されていく時だ
さあ進もう 新しい扉へと


扉を開ける勇気など
ぼくにはなかったはずなのに、
小さな花が つもりに積もって
絡まって 抜け出せないの

暗やみで手をひいてくれたのは
君だと懐かしい手の暖かさは


今になってさ
思い出してみても
もう遅いよと誰かが

一瞬でもまた彼女に会いたい
っと思った自分に後悔した

まだ眠れない 無理に目を開けてさ
手を伸ばしてみたけど

差し伸ばされた彼女の手はもう
暗闇に沈んでいった

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

スクアさんへ

自殺をする男の子のお話

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閲覧数:85

投稿日:2012/10/07 23:45:24

文字数:411文字

カテゴリ:歌詞

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