歩き疲れたのは 君の方なのに
大丈夫?って訪ねる
君に甘えてばかり
木漏れ日の中 駆け出した
空も風も引き連れて
傍にいること 当たり前で
ふとした瞬間、寂しくなる
寝転んだ草原は
今はコンクリートに埋もれて
面影さえないけれど
確かな景色は刻まれてる
つながった指先 まだ頼りないけど
君と歩いていくには調度いい
強さと信じて
迷いながら見つけた 秘密の場所も
雨宿りした大きな樹さえも
どこにいったの 見つけられない
駆け抜けた季節に君がいたから
取り残される前に歩き出せたんだ
木漏れ日の日々を
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