歩き疲れたのは 君の方なのに
大丈夫?って訪ねる
君に甘えてばかり

木漏れ日の中 駆け出した
空も風も引き連れて
傍にいること 当たり前で
ふとした瞬間、寂しくなる

寝転んだ草原は
今はコンクリートに埋もれて
面影さえないけれど
確かな景色は刻まれてる

つながった指先 まだ頼りないけど
君と歩いていくには調度いい
強さと信じて

迷いながら見つけた 秘密の場所も
雨宿りした大きな樹さえも
どこにいったの 見つけられない

駆け抜けた季節に君がいたから
取り残される前に歩き出せたんだ

木漏れ日の日々を

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木漏れ日

いつか、君と駆け抜けた日々

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投稿日:2015/06/18 10:00:33

文字数:256文字

カテゴリ:歌詞

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