長い旅路を経た後に
感じるこの虚無感に
触れあう手のぬくもりですら
夢だと知るの

行く先の分からぬまま
何もかもを捨て
流されていく現実から
貴方の影は見つからない
からっぽになった手のひらから
記憶は朽ち落ちてゆくの


消えずに残った足跡も
いずれは失われるの
見えない糸に縛られてて
動けなかった

走って手を伸ばしても
届かぬ貴方は
もう何処までも夢のなかで
流されて消えてしまった
希望を無くし閉じた道を
ただ眺めているだけなの

貴方をなくしてしまったら
何も残らないこの手に
夢でも良いからもう一度
あのぬくもり触れさせてよ
希望をどこかに落っことして
歩く足音掠れていく

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

旅人

応募用です。
ゆったり切ない感じにした気がします。

もっと見る

閲覧数:155

投稿日:2012/05/24 18:53:39

文字数:295文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました