(一番)
空白が苦しくって
渋滞に息詰まって
結局僕は何にも
望まれていないと知る

死にたいとか呟いて
結局未知が怖くて
踏みとどまったかに見えて
ただ進んでいないだけ

全ては揺らぎ
全て揺蕩う
いつか溺れて
夢中になれたら

なんて
ぼやいているだけじゃ
何も変わらないと
知っていても僕は
未知を歩けない
手を引かれてやっと
地に足がついた

愛されたいとだけ
口にする僕は
誰かを愛することを
やっと知れたんだ

(二番)
今更意味などないさ
そうやって嘯くモノが
僕の頭の中に
巣食って毒を吐いた

生きたいとか願っては
いやその価値もないかと
否定してまた願って
終わりのない果てなき螺旋

全て移ろい
全て流離い
いつか留まり
ただ“自分”を知れたら

なんて
願っているだけじゃ
何も変わらないな
わかっているさ
僕は道に踏み込んだ
転んで擦りむいて
痛みを知れた

安らぎを知れた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

未定を歩けない(仮題)

最近書いた、自分自身の迷いや葛藤、そしてそこからの小さな救いをテーマにした、とても大切な歌詞です。
1番と2番で、自分の心の変化や気付きをストレートに言葉にしました。

ピアノとストリングスが美しく疾走するエモーショナルなロック、メッセージ性の強いボカロバラードなどに合うと思います。

どなたでもご自由にお使いください。
メロディの熱量や、サビの爆発力に合わせて、言葉の追加や構成の変更など、どんどん自由にアレンジしていただいて大丈夫です。

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閲覧数:31

投稿日:2026/05/28 21:42:06

文字数:400文字

カテゴリ:歌詞

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