前だけ向いて生きるのがそんなに偉いかと
放課後の中に立て篭もって
チャイムが聞こえないほどに騒いだ

流れてく時間に逆らうでもなく
堰き止めようとして 飲み込んだ水がどうも
不味い

あるものねだりの度が過ぎて
いらない物に溺れたって
苦しみ紛れのマイノリティ
後悔よりもずっといいと思ったから

忘れかけてく あの日々の
スキマを光が埋めたから
ぼやけて にじんで 思い出になって
また僕を教室に閉じ込める
振り向くヒマさえ今はくれないから
未来のどこにも賭けやしないけど
賽を投げずに今を留めようとしてた
出来てないとは、気付いてたけど

建前と本音が半分こ
どっちが自分か 根拠なんて無いから
あぐね果てる前に片方を
僕って事にしたら五分勝ちでまた困った

変わらない あの道なぞって
変わらない 低くなったフェンスを
乗り越えたら その先へ 飛び出して行けるかな

泣き言 世迷言 全部が本当の言葉で
ノドが 枯れて ココロの奥を無視してちゃダメだって
気付いた

分かってたから 押し込めた
諸々のすがりたい理想を
都合で 作った 事実なんてウソで
いつでも教室を飛び出せるんだ
聞こえないフリ してたチャイム
軋んだ心の最後の叫びで
真正面から向き合って
ボロボロになっても それも理想かと
号泣必須の卒業もいいだろ
最後に 大声で 泣き言を叫んで進もう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

サヨナラの時間を

サヨナラの時間を の歌詞です。

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閲覧数:120

投稿日:2012/04/01 20:04:48

文字数:583文字

カテゴリ:歌詞

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