前だけ向いて生きるのがそんなに偉いかと
放課後の中に立て篭もって
チャイムが聞こえないほどに騒いだ
流れてく時間に逆らうでもなく
堰き止めようとして 飲み込んだ水がどうも
不味い
あるものねだりの度が過ぎて
いらない物に溺れたって
苦しみ紛れのマイノリティ
後悔よりもずっといいと思ったから
忘れかけてく あの日々の
スキマを光が埋めたから
ぼやけて にじんで 思い出になって
また僕を教室に閉じ込める
振り向くヒマさえ今はくれないから
未来のどこにも賭けやしないけど
賽を投げずに今を留めようとしてた
出来てないとは、気付いてたけど
建前と本音が半分こ
どっちが自分か 根拠なんて無いから
あぐね果てる前に片方を
僕って事にしたら五分勝ちでまた困った
変わらない あの道なぞって
変わらない 低くなったフェンスを
乗り越えたら その先へ 飛び出して行けるかな
泣き言 世迷言 全部が本当の言葉で
ノドが 枯れて ココロの奥を無視してちゃダメだって
気付いた
分かってたから 押し込めた
諸々のすがりたい理想を
都合で 作った 事実なんてウソで
いつでも教室を飛び出せるんだ
聞こえないフリ してたチャイム
軋んだ心の最後の叫びで
真正面から向き合って
ボロボロになっても それも理想かと
号泣必須の卒業もいいだろ
最後に 大声で 泣き言を叫んで進もう
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
ありえない幻想
あふれだす妄想
君以外全部いらないわ
息をするように嘘ついて
もうあたしやっぱいらない子?
こぼれ出しちゃった承認欲求
もっとココロ満たしてよ
アスパルテーム 甘い夢
あたしだけに愛をください
あ゛~もうムリ まじムリ...妄想アスパルテームfeat. picco,初音ミク

Loveit Core
君との距離はmm
幼き頃乗っていたブランコは
いつの間にか低くなってそこに残っていたよ
幼き頃行っていた遊園地は
いつの間にか狭くなってそこに残っていたよ
あの日から感じた この隙間は
広がらず狭まらず 今日も
僕の邪魔をしている
君との距離はmm 近くて遠いその隙間が
もどかしいな...mm/初音ミク 歌詞

miyao-
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
継ぐもの
月も星も途絶えた静かな夜
暗黒の海で瞬く
何かが動く
そうやって新しい命は生まれ
風と共に去り行く
その意味を知る
きっと雨が流れ
河を作るように
長い時間が過ぎて...継ぐもの

yyutaka優
猫猫的宇宙論 なんも知らないまんま
アイラブユーを唱える 尊い感が麻薬的
宙宙に夢中で 前と後は機械的
あー嫌嫌 そんな愛は要らないな
乾乾照りの惑星で ピンクが弾け
脳内報酬系潤って キャンディーも足りない程
パッパッパ 次が欲しくてただ、吐いた
「スキ」なんかじゃ 意味をなさない
にゃんにゃんな...猫猫的宇宙論歌詞

ナユタン星人
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想