ソラニン

投稿日:2017/03/28 22:47:37 | 文字数:1,011文字 | 閲覧数:56 | カテゴリ:歌詞

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知っているくせに。

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「ソラニン」

当たり前になりすぎた
星を見なくなったのはいつからか
良いとこから 悪いとこ
全部 知っていた「つもり」 だったのか

置いていかないで
泣いて縋っても
置いていくのがさ
君と僕のため

でもそれでも願っていたかったんだよ
根をはった想いは抜けない毒
カレンダー〇印 何でもない日
おめでとう またひとつ涙こぼして


妬いたモチでご馳走様
見るも無惨な形でお披露目を
「これが僕の一部です」
愛とIとが混じった嗜好品

蜘蛛の糸のよに
間抜けぶらさがる
言の意図をさ
理解しないまま

でもいつでも怖くて 震えてたんだよ
僕のため あなたが 突き刺す言
ふたりのためはどこか迷子の子猫
ぼっちっち 自己嫌悪で「好き」を嫌って


放置して生えた芽は 僕に似ていて
愛してと啼いた音は まさに毒だった
さよならを覚悟する度 零れたのは
まぎれもない僕自身からの。


でもいまでも祈り続けているんだよ
根をはった想いが毒だとしても
カレンダー〇印 何でもない日
おめでとう またひとつ涙こぼした

その時にそばにいるのが君であってよ




あたりまえになりすぎた
ほしをみなくなったのはいつからか
よいとこから わるいとこ
ぜんぶ しっていた「つもり」 だったのか

おいていかないで
ないてすがっても
おいていくのがさ
きみとぼくのため

でもそれでもねがっていたかったんだよ
ねをはったおもいはぬけないどく
かれんだーまるじるし なんでもないひ 
おめでとう またひとつなみだこぼして


やいたもちでごちそうさま
みるもむざんなかたちでおひろめを
「これがぼくのいちぶです」
あいとあいとがまじったしこうひん

くものいとのよに
まぬけぶらさがる
げんのいとをさ
りかいしないまま

でもいつでもこわくて ふるえてたんだよ
ぼくのため あなたが つきさすこと
ふたりのためはどこかまいごのこねこ
ぼっちっち じこけんおで「すき」をきらって

ほうちしてはえためは ぼくににていて
あいしてとないたねは まさにどくだった
さよならをかくごするたび こぼれたのは
まぎれもないぼくじしんからの。


でもいまでもいのりつづけているんだよ
ねをはったおもいがどくだとしても
かれんだーまるじるし なんでもないひ 
おめでとう またひとつなみだこぼした

そのときにそばにいるのがきみであってよ

溢れる想いは、ここに残った。

こんにちは*
真想(しおん)です
拙いながら作詞活動をしてます。

詞をつくるのが生活の一部と化してきました。
一つでも多くの歌詞が外へ羽ばたいてくれたら嬉しいです。

◎→曲がつきました
○→曲制作決定しました
△→応募中
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記号がついていないのは曲募集しております。
他、感想やアドバイス、イラストなども戴けると狂喜します。
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また詞先/曲先に拘りははありませんので、
こんな拙い歌詞でも良いと言ってくださるのでしたら、
可能な限り依頼やらせていただきたいと思っております。
詞の改変のご相談等随時承っております。


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