【A1】
蒼く澄んだ 未来へと 飛び出して
昨日までの 制服(ぼくら)なら 脱ぎ捨てた

【B1】
窮屈な世界を二人
夢中で駆けていた

【S1】
大それた 夢を唄う言の葉に
「大好き」を ふたつ隠して
僕らは奏でていた

【C】
深く深く 蒼に沈んで
踠く様な 恋なんかして
あの日くれた 笑顔のわけは
今はまだ 分からないんだろうけど

【S2】
退屈な "終わり"が近づくたびに
大好きな 君の姿が
遠くへ滲んでいく

間奏

【S3】
もう二度と 取り戻せないこの夏
だからこそ 僕は何度も
何度も 何度も
この音 掻き鳴らす
今 掻き乱す
あぁ 蒼い夏
まだ 掻き鳴らせ
まだ……

―――――以下、平仮名(内は1音で2文字です)―――――

【A1】
あおくすんだ みらいえと とびだして
きのおまでの ぼくらなら ぬぎすてた

【B1】
(きゅ)くつなせかいをふたり
む(ちゅ)うでかけていた

【S1】
た いそれた ゆめをうたうことのはに
だ いすきを ふたつかくして
ぼくらわ かなでてた

【C】
ふかく ふかく あおにしずんで
もがく よおな こいなんかして
あのひ くれた えがおのわけわ
いまわまだ わからな(いん)だろおけど

【S2】
た いくつな おわりがちかづくたびに
だ いすきな きみのすがたが
とおくえ にじんでく

間奏

【S3】
も おにどと とりもどせないこのなつ
だ からこそ ぼくわなんども
なんども なんども
このおと かきならす
いま かきみだす
ああ あおいなつ
まだ かきならせ
まだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

×【歌詞応募】蒼い夏(仮題)

ryota01様の曲
https://piapro.jp/t/iy04
に応募させていただいた歌詞です。

蒼というテーマとイラストから、バンドを通じて青春の恋をしているキャラをイメージしました。
青臭い恋の衝動を表すように、あえてラスサビは同じ言葉をリフレインさせています。

タイトルは変更OKです。
気になる部分は修正・調整いたしますのでお気軽にお声掛けくださいませ。

閲覧数:147

投稿日:2025/07/19 06:39:38

文字数:673文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました