氷のようなその唇を

壊れそうなその優しさを

一握りの希望にさえ私はまだ頼ってはいけないの



悲しみの連鎖続くこの空の下

君はまだ笑えていますか?

どんなに会いたくても私はずっと我慢するよ


初めてみた表情はとても怖かったよね

だけどそれも今はあなただけの優しさで


崩れそう 壊れそう その微笑みは

私の唯一の安らぎ場所

汚さないでその瞳は

まだ私を覚えていますか?





雪が解け暖かくなっても

この思いはまだ消えないんだよ

そろそろ別れの季節らしいね?

でもボクハ君に会えるわけもないんだから


二回目に見た表情は

僕だけにくれる優しさが伝わってきました


崩れても 壊れても 頑張るそう決めた

私の初めての安らぎ場所

汚れないその瞳は

まだ私を見つけられますか?

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

冷めたキオク

歌詞です。

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閲覧数:85

投稿日:2009/10/14 22:40:08

文字数:359文字

カテゴリ:歌詞

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