wolf

投稿日:2019/01/02 09:06:38 | 文字数:437文字 | 閲覧数:174 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

だらっと芳る
安っぽい粒子
綺麗な概念 青
それで満足ならば
明日からずっと白夜だ

強かな声 耳につん裂く
酷い雷雨だが
今宵は満月
彼らは知っているのさ


仔猫のふりをした
危うい物の怪は
爛々と・確かに
ダイヤの眼を磨く


氷に侵されたalcoholic
舌も気づかぬ間に芯へ、芯へ

何も分からなくなりたい?
脳内麻薬(自制心)が切れたかい?

だれかの阿吽が聴こえる
血潮のうねりに頬擦る

いっとうおいしい果実は
きっときみの胸のまんなか


仔猫のふりをした
危うい物の怪は
爛々と・確かに
ダイヤの眼を磨く

仔猫のふりをした
危うい狼は
淡々と・閑かに
その喉を潤す


普遍を見下し
拗れた夜を好んだ王様

終わりばかり語るのは終わり
死んだから星は光るらしい

幽かな強情 燃ゆる脊椎
「月並み」?


満月に逆らうな!


浮世を嘯いた
危うい物の怪は
淡々と・閑かに
その喉を潤す

月影を背負った
いとしい狼は
淡々と・確かに
現へ牙を剥く

cat nap の詞とねこぜを担っています。
ここに載せているものに曲をつけていただける際はお手数ですが事前にお知らせください。
ついったー@kirin_no_tom

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