カイゼル髭の老人が木枠を弄り始めたころ
教会の鐘 紅茶と茶菓子 さあ御伽噺の時間

勧善懲悪 happy end
公平公正 easy game
ねえ昨今の流行りはどっち? judge

玉石混淆の正義 導きだす動機
継ぎ接ぎだらけの正論を今

故に愛を騙って 正義気取って
吞め吐け喰らえもう一度
繋がりを絶つ 屍に建つ
互いを食らい合うイデア

されど哀を謳って 仁を飾って
酔え舞え踊れ何度でも
命脈を断つ 思い出を発つ
鐘楼の上で呼ぶの ふらンけンだンス



黒縁眼鏡の青年が 機械を弄り始めたころ
休憩の鐘 珈琲とパン さあ浮世語の時間

勧善懲悪 happy end
公平公正 easy game
ねえ本日の流行りはどっち? judge

朝三暮四の正義 ここだけの政治
張りぼてで出来た倫理でさあ

今日も雄(ゆう)を嫌って 劣(れつ)を競って
酔え舞え踊れ何度でも
暗がりに立つ 永劫が経つ
奇跡を掻き鳴らすドグマ

果てに迷を奪って実(じつ)を砕いて
吞め吐け喰らえもう一度
正解を裁つ 怨念に起つ
高架下に招くの ふらンけンだンス



故に愛を騙って 正義気取って
吞め吐け喰らえもう一度
繋がりを絶つ 屍に建つ
自ら食い千切るイデア

されど哀を謳って 仁を飾って
酔え舞え踊れ何度でも
命脈を断つ 思い出を発つ
鐘楼の上で呼ぶの

高架下に招くの

貴方に追い縋るの ふらンけンだンス

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ふらンけンだンス

英語においては、「フランケンシュタイン」は「自ら創造したものに滅ぼされる者」「自ら撒いてしまった呪い(または災い)の種」といった意味の慣用句としても使われている。 by Wikipedia

元来、フランケンシュタインとは怪物を生み出した博士の名であり、「フランケンシュタイン」と聞いて皆がイメージするあの怪物には名など存在しない。

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投稿日:2024/02/27 19:17:58

文字数:605文字

カテゴリ:歌詞

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