(サビ1)
「素直な私」が泣いている
一番素直なカケラ<心>が痛む
流れない涙 漏れない嗚咽
イレモノ<身体>は反応しなかった

(Aメロ)
引き裂かれていくバラバラになる
最後に残るのはどの「私」?
どこかの私が問いかける

何が悲しいの?
きかないでよ
望むものは?
うるさい

「そんなの私だってわからない!」

(サビ2)
「卑屈な私」が喚きたてる
捻じ曲がったカケラ<心>が軋む
叫ぶ声は音にならないのね
声帯は何も奏でなかった

(Bメロ)
かすれて乾いて崩れいく意味を
知っているの、ずっと奥で
最後の「私」が抱き締めた

信じていたいのね?
わからない
でも誰を?
知らない

「ここにいる、「私」を?」
(絶叫)

(サビ3)
「最後の私」が追いかけてくる
黒く汚れたカケラ<心>が裂ける
堕ちる意識 光が歪む
そして私は戻れない

(サビ4)
「素直な私」が忠告してた
「卑屈な私」が叫び続けた
避難警報も無視をしてた
そして私は失った

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

「私」からの

ぶっちゃけて鬱な歌詞だろうと思います。
救いが無い終わりかたしてますが、
これに関しては救いがあっちゃいけないと思ってます。

これを読んだ貴方が、少しでも何かを感じ取れますように。

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閲覧数:163

投稿日:2009/07/05 19:43:02

文字数:429文字

カテゴリ:歌詞

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