ふわり舞い散る銀の華
儚く溶けるその華は
君と過ごした時間によく似ていた

ああ 不安なんだ
君の顔が黒く塗りつぶされ
思い出せなくなる

廻る廻る
閉ざされた銀の世界で
月明かりのワルツを

楽しいを知らなければ
涙を知らなかったのにさ


歩む道が違う中で
交差したこの瞬間を
きっと人は運命と呼ぶのだろう

ああ 不安なんだ
君の声が白く霞んでいき
思い出せなくなる

廻れ廻れ
春を忘れたこの世界
陽だまりモノクローム

太陽を知らなければ
雫を知らなかったのにさ


退屈になった世界は 色褪せて
感情は砂になって 散っていく

君が愛を教えてくれたから


廻る廻る
永遠の夢を見る世界で
独りぼっちのワルツを

君を知ってしまったから

君と会える日を
雪がとける日を
ここで待っている

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

雪月廻

歌詞の練習も込めて書いたものです。
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投稿日:2021/11/27 02:08:56

文字数:353文字

カテゴリ:歌詞

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