二人はいつだって
真面目で素直なんて 嘘
噂だけが浴びている光
耳も 髪も 指先も
標識 寄り道した夕焼け空
出会った二人 今 勉強中

この先苦い水 甘い水ならこっち
青い水に惹かれたのは
手を繋いだ 近い感覚
吸い込まれた お互いのアイ

思い出は傷だらけで見てらんないよ Uh
癒しても 気が付いたら躓いて
笑っても覚えてる ダメだよ
同じ場所だけは 絶対

二人の秘密
棚に並べてみても
変わらない 窓からの景色
声も 顔も 仕草まで
震えてる内側
帰り道 二人以外 何も無い

あとから あとから
予言を追加しては
立ち入りを禁止する何か
手を繋いで アイコンタクト
当たり前で貴重な光

輝いて ズタボロ 折れそうな心 Uh
止まないね 嵐 轟音 昂って
笑っても 間違っちゃダメだよ
同じ場所だけは 痛い

終わらないで ストーリー
扉開いても 繋がっていてよ
会いたいずっと

思い出は傷だらけで見てらんないよ Uh
振り向いて 笑っちゃうけど 痛いよ
涙も覚えてる ダメだよ
同じ場所だけは 絶対

怪我した箇所
巻いて 包帯 ぎゅっと

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ロケット

C106

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閲覧数:54

投稿日:2025/08/29 16:24:19

文字数:477文字

カテゴリ:歌詞

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