月夜を彩った 桜を見上げて
貴方の横顔に 紅く染まる頬
色付く 花びら舞い落ちる情景に
貴方が 溶けて消えるそんな気がして
「置いて行かないでね」
「私はずっと傍にいたいの」
笑って頷いた
貴方はどこへ・・・
狂い咲く桜の下で
懐かしい匂いを 運ぶ夜の蝶
辿る足跡には 返る言葉なく
さ迷う 貴方への言の葉だけ持って
想いを 伝えるために空突き抜け
夜空に響かせて
涙を殺す私の声を
月夜に響かせる
私の声を・・・
貴方の名を叫ぶ声を
儚く散った夜の花美(はなび)が
貴方を映しているようで
強く光る 霞む貴方を
抱きしめて
蝶が煌(きら)めく方
そこに貴方はいるでしょう
温もりを確かめ合う
ことは出来ないけど
拙(つたな)いこの唄を
唄う弱い私の背
力強く押す風が
貴方に届ける
桜燃ゆる限り
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命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
[A]
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幼く見えてしまう
大人ぶってみても
余計に滑稽で
[B]
特技ってなんだろ
趣味はどこまで?
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淡い半球へ...「云」

hitoriamaya
絶対的に間違いだった
絶対的に知らない規範(コード)がキミを貫いた
絶対的に敵対
だって絶対意識失うほどの痛みを受けたのならば
放射した無数の線に
重なる懐かしい聲
その網膜に色が戻る
遍く視ている
重ねる 呼吸と感覚を
集合でなくキミを想う一個の魂...「アマネク」歌詞

呆 Akire
[A]
ぽやぽや
ほかほかした
このきもちは
なんだろう?
[B]
そわそわ
してしまうな
石の上にも三年?
[C]...「石の上」

hitoriamaya
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