拙い言葉とその表情
深く 自覚 また知を見切り
蓋無い野蛮な性格が
公開 崩壊 宛ら罅(ひびり)

討たない敵を仇にして
上手く 縋る 嵩張る叡智
輝く境界線を撫で回して
委託 甚く 派閥の対峙

字幕と賛美 苦い味のイマジンと
素と露は不可避の餌食になり
つまりは苦楽 加害者との契りを
あたかも認め繰り返すだけ

それは
十二時の幾何さえも 踏み躙る獣に変わって
剰(あまつさ)え許せないのに歴々と
いつか
覆る時まで塗りたくる罪を
洗い流せずに嘆き続けろ


揺らいだ自信と過度の帰心
強く 付録 贋作の安価
地雷の自爆を楽しみに
待ってる 輩 だけ溢れている
対 威嚇 体格恨めしい

売り物と化した命を食う
お互い の破壊 感けて審理
今では手遅れ承認欲求が
中で 上がれ 様になる機知

帰属の白まで 然るべき仕置を
青い眼差しも餌食になり
それさえ白痴の 真似事と見做され
働かせられている無垢の民


それは
十二時の幾何さえも 踏み躙る獣に変わって
剰え許せないのに歴々と
いつか
覆る時まで塗りたくる罪を
洗い流せずに 嘆き続けろ

これは
何時までも終わることない悪夢のよう 言われてもなお
沼の底墜ちてないのに直々に
二人
過ごしたあの日までゴミ箱に捨てる
不埒な心得 嘆き続けたんだ

苦しさで溺れ死んでた 知識はもう失くしてしまった
このままでいれば地獄も天国に代わる
地平の向こう側ほくそ笑む顔に
辛くも和楽に 噛み付き伏した

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

アノイドアヌビス歌詞

閲覧数:534

投稿日:2021/08/10 19:57:13

文字数:628文字

カテゴリ:歌詞

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