Vocaloid Editerのみで完結できる。ボイパ+ボイスシンセのボカロ曲手法
DTMは無くともボカロ音源縛りで楽曲制作というか音MADに近い制作法

ドラム:
①低音キーで「ド」・「ドゥ」・「ヴン」などでバスドラム
②高音キーで「チ」のハイハット、「シャン」のシンバル、「カン」のライド、「シャーン」のクラッシュなど
③中音キーで「タ」・「タン」のスネア、「ポン」のタムタムや「ボン」のフロア

ベース:低音キーで「ヴ」や「ブ」でライン構成

ボイスシンセ:ボーカルの主キーに被らないようにやや高めのキーかオクターブ上げ和音構成で

ちなみにリンとレンのように音質が異なるライブラリがあると変化があって良い。
グルーヴをレンで構成し、オクターブ上げの声が裏返ったレンの声をボイスシンセとして使うなど
特にMidiのEditerも所有したことが無い方はこの手法で初期の頃は楽曲制作されていた方もおられる。

今ならTextToVoiceやVoiceVoxで作成することもDAWのエフェクトを使いこなしてより本格的なボイパのビートメイクも出来る。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

一部のボカロ界隈で流行っていたボイパやボイスシンセとしてのボカロ

Midi未経験者やDAWが用意できない方を中心にボイパやボイスシンセとして
アカペラで使われる方もおられた。

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投稿日:2026/01/17 22:08:15

文字数:474文字

カテゴリ:その他

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