死んだら何も無くなるって聞いた

でも死んでも側に居続けるって聞いた

情深い集まりの中で

誰か一人冷めてるんでしょう?って詮索されている気がして

不意に笑顔作ってみたんだ


「誰かに感謝しなきゃいけない」

「誰もが隣にいる人を認めなきゃいけない」

だってさ。

私の事は誰一人知らないくせに


嘘だった武勇伝が名も無き子供に馬鹿にされる

そんな事は百も承知で語り継いだんだ、もう聞き返さないで

曖昧になった事実が分からないほどに霞んでいく

近くにあって、届かない。そんなの分かってるから、届けてほしい







泣いたら見下されて弾かれるって聞いた

でも泣かないと見向きもしないって聞いた

そんなにも難しくない理屈を理解して何処までもついて行けるなら好都合だ

そんな能力も才能も期待も全て偉い人に吸い取られたんだ


「みんながみんな主人公だ」

「みんなの意見を尊重しよう」

だってさ。

誰かがしゃしゃり出たらすぐに引き摺って踏み潰すくせに


間違った報も高学歴の大人は騙される

そんな事はないからってお父さんとお母さんが言ってたよ、騙されてるよ?

蜂蜜かぶった純粋無垢な少女なんて見惚れて終わり

人は絶対一人じゃない。そんなの分かってるから、支えて欲しい

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

(歌詞作った)『アトニー症候群』

無気力

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閲覧数:124

投稿日:2017/01/11 23:39:42

文字数:550文字

カテゴリ:歌詞

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