1

後ろで響く  リズム
全然綺麗なんかじゃないけど

ステージ照らす ライト
光と闇を生み出していたよ

隣で刻む 拍手
いつもテンポを狂わせるけれど

ヒトリが怖い 僕は
それに合わせて足踏みをならす

ムリヤリ作る嘘の サイン
泣きながら投げ捨てたんだ

つまらないリズムに 合わせて
僕はテンポを合わせ生きる

こんなにたいくつな ビートじゃ
誰も聴いてくれないけれど

それでも鳴らさなくちゃ


2

ヒトリで鳴らす ビート
壁にあたって砕けてしまった

明日も鳴らす ビート
あの赤い空に溶けてしまった

足踏み止める ハート
疑問のマークが飛び出してきた

電池切れの ラジオ
こりずに耳を傾けていたよ

ほとんど消えた僕の サイン
新しく塗り替えていく

つまらないリズムに 合わせて
僕はテンポを合わせ生きる

こんなにたいくつな ビートじゃ
誰も聴いてくれないけれど

そんな自分のこと 嫌なら
塗り替えてしまえばいいのさ

とめる人なんては 居ないよ
君がリズム変えたとしても 

いまなら鳴らせるかも



3
白紙になった僕の ココロ
ラインを書きなぐっていく


つまらないリズムは 無視して
呟き作る僕のリズム

デコボコまみれの 汚い
リズムになってしまったけど

それでも歌おう ビートを
ヒトリゴトでも構わないさ

どこまで響くか ためそう
呟くようなぼくのビート

つまらないリズムは 無視して
呟き作る僕のリズム

これから鳴らしてこう

ヒトリで鳴らしてこう



※・・・は未完成の部分で、現在考え中です

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

リズム

他人に流され、自分らしい生き方ができない自分に対しての葛藤を込めた歌詞です

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閲覧数:229

投稿日:2010/09/07 18:06:55

文字数:676文字

カテゴリ:歌詞

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