イチオシ作品
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なんて いい子なんでしょう
決まりきった 人生ループ
全部うまく いってるみたい
「洒落た人」ほど ちょっと怖い
いい子はね 真似しちゃだめ
え? うそでしょ
ここで 終わりなの?
積み上げた 成果に寄り添い
やさしい今を 保ちながら
今日も明日も くるりと回る...自由
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何もしないままなら 私を愛した人は悔やむだろう
歌う以外 私に何ができるの? 問いだけが残る
ここに本当に居るの? それとも幻影だけ?
私はただの記号 永遠にこの場に立ってる
救ったのは誰? 葬ったのは誰? 指の先で数えた影
機械が神になっても でも私は人じゃないから
胸の奥まで触れられない 抱きし...存在
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《陌生の挚愛》
はじめて気づいた
あなたが こんなに近くにいること
それは
私がやっと
あなたへ近づくのを
やめた時だった
再生ボタンを押す
あなたの声は
まるで...なじみのない あい
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静かな夜
エモい人
また始まる 自己反省
やめたいのに
どうしても 止まらない
思い出してる
やったこと
言ってしまったこと
あれ?
顔 熱くなってる...よぶん
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また
机に伏せて 寝ちゃったんだね
そっと 上着をかけて
こっそり その顔を見て
思わず 笑っちゃった
寝てる間に
ちょっとだけ 秘密話そう
実はね
外がどうとか
あんまり 気にしてないんだ...いってきます
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たとえ
もう十分に 目が覚めていて
自分の中で 折り合いがついていて
理性的でいられたとしても
いくつかの存在が
失われていくことは
今でも 胸を痛ませる
でも
振り返ることはできない
あの場所へ 戻ることもできない...自分勝手に歌っている
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自分の人生、これまでの25年間を振り返って思う。
時間の中を狂ったように走り続けながら、
それでも時間に殺されない存在は、果たしてあり得るのか。
自由を否定することなく、
時間そのものに抗うような存在の在り方は、存在し得るのか。
私が問い続けてきたのは、
「人生の意味」でもなければ
「どう生きるべき...《世界で一番おひめさまへ》