野良歴ホニャララ年 誰にも愛されず生きてきた
野良歴ホニャララ年 人を恐れて逃げ回っていた

隣の可愛い首輪した猫 その隣の毛並みのいい猫
色んな奴らが集まる街 選ばれた奴らは皆幸せそうで
嗚呼羨ましくなんかないんだからね

愛し愛され それが幸せなの?
自由気ままが一番なんじゃないの?
求め求められ それでいいの?
喜怒哀楽の面倒な世界で 僕は今日も生きていく


野良歴ホニャララ年 初めての出来事には弱いもので
野良歴ホニャララ年 動けなくなってしまったんです

優しく撫でられれば 愛されていると勘違いしそう
白い液体に舌を伸ばせば 更にここから動けなくなる
嗚呼もう最悪だ こんな僕なんか優しくしないで


飼い猫歴1年目 愛し愛されもいいもんだな
飼い猫歴5年目 何も変わらず僕に愛をくれた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

閲覧数:220

投稿日:2013/06/18 19:59:16

文字数:352文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました