眠らぬ街の明かりを窓から眺めていた
連なる光の道をぼんやり眺めていた
あの光の先には数え切れぬほどの人生と生活があるのだろう
遠い遠いけれども近い夜景は僕の目を奪う
星の見えないほどの瞬きは人の生きる場所だ
眠らぬ街の明かりを一人で見つめていた
まばゆい光の粒をじっと見つめていた
あの光の下には数え切れぬほどの人生と生活があるのだろう
近い近いけれども遠い夜景は僕の目を奪う
星の見えないほどの輝きは人の生きる力だ
遠い遠いけれども近い夜景は僕の目を奪う
星の見えないほどの瞬きは人の生きる場所だ
空が白んできた
もうすぐ夜が明ける
ご意見・ご感想