眠らぬ街の明かりを窓から眺めていた
連なる光の道をぼんやり眺めていた

あの光の先には数え切れぬほどの人生と生活があるのだろう

遠い遠いけれども近い夜景は僕の目を奪う
星の見えないほどの瞬きは人の生きる場所だ

眠らぬ街の明かりを一人で見つめていた
まばゆい光の粒をじっと見つめていた

あの光の下には数え切れぬほどの人生と生活があるのだろう

近い近いけれども遠い夜景は僕の目を奪う
星の見えないほどの輝きは人の生きる力だ

遠い遠いけれども近い夜景は僕の目を奪う
星の見えないほどの瞬きは人の生きる場所だ

空が白んできた
もうすぐ夜が明ける

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夜景 歌詞

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投稿日:2025/09/08 00:01:02

文字数:274文字

カテゴリ:歌詞

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