そらごと / 鳴花ヒメ BPM130


例えば僕らの見てる色が違えば、
全部夢だと思えたのに、ずるいな。
言葉にする度、溢れる痛みを知っていた。
いつか会えたら、笑わないで聞いてね。

例えば僕にも君のことが見えたら、
よく似合う花、選んであげるのにな。
言葉を吐いたら、
呑み込めないと分かっていて、
不意に出たのは、棘のようなそらごと。

この小さな光に何度君を重ねても、
戻らない日ばかりが浮かぶ。
連れてってくれないの。
行かないでくらい言えば良かった。
果敢ない火の温度は覚えてるまま。

ライセンス

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そらごと / 鳴花ヒメ 歌詞

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投稿日:2023/08/15 22:41:25

文字数:251文字

カテゴリ:歌詞

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