木漏れ日のような…

投稿日:2019/01/15 00:37:07 | 文字数:495文字 | 閲覧数:114 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

木漏れ日のような愛
注いでくれた
君に私
何が
できるのかな

残りの時の全部
かけても
見つけるよ
だからね
それまで
手を繋いで

転げた靴を
拾い上げて
階段
飛び越え
はしゃいだ

あの子供らも
大人になったよ
指折り
数えて
眠れば

知らない仕草
見かけると何故だか
不安で困らせた
それでも

木漏れ日のような愛
注いでくれた
君に私
何が
できるのかな

残りの時の全部
かけても
見つけるよ
だからね
それまで
手を繋いで

憧れていた
白いベール
階段
夢へと
続くよ

あの子供らの
伸びた指には
小さく
輝く
指輪が

もしも悲劇に
襲われたとしても
迷わずに此処に
誓うよ

病める時も健やか
なるその時も
君と私
どうぞ
よろしくねと

不器用で真っ直ぐな
君の瞳(め)
その笑顔
私は
何度も
恋に落ちる

幾千幾億
世界が
あっても
君と巡る世界が
いい

木漏れ日のような愛
注いでくれた
君に私
何が
できるのかな

残りの時の全部
かけても
見つけるよ
だからね
それまで
手を繋いで

何度も
君とは
恋に落ちる

君はいつも
いつも
木漏れ日でした

作詞してます。
情景が浮かぶ事、分かりやすい事、絵コンテしやすい事等を気をつけています。
音楽素養が無いので作曲は脳内でしかできていません。
選考に漏れたり余っている歌詞に曲をつけてくれる方がいたら嬉しいです。

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