目前に 舞い降りた
黒ノ影 目が合って
運命の 悪戯か
僕へ手を伸ばしてた

天使の様な 其の眼差しが
救いを求めるように見えた

思わず僕は 導かれるまま
鎖を解いてしまった

赤眼の悪魔に 手を差し伸べてしまった
善か悪かも分からない
曖昧 空虚な 心臓

此の先の不安も後悔も
君と共に 抱き締めていた


降り注ぐ 月光さえ
眩しくて 僕達は
暗闇の 蔓延った
影求め 歩き出す

眠りについて ずっと其の儘
目が覚めなければ良いと思った

居場所無くした ガラクタ同士
生まれてしまった絆

赤眼の悪魔は 僕にとって救いの「天使」

赤眼の悪魔と 二人ぼっちの世界
愛に形があるならば
きっと歪な形だろう

もう後悔はしてないから
前を向いて 覚悟を決めた

今 自らスケープゴートに
君へ捧げ 一つになった



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[A]
【5.5】もくぜんに まいおりた
【5.5】くろのかげ めがあって
【5.5】うんめいの いたずらか
【5.5】ぼくへてを のばしてた

[B]
【7.7】てんしのような そのまなざしが
【14】すくいをもとめるようにみえた

【7.8】おもわずぼくは みちびかれるまま
【11】くさりを ほどいて しまった

[サビ]
【9】せきがんの あくまに
【10】てをさしのべてしまった

【12】ぜんか あくかも わからない
【12】あいまいくうきょなしんぞう

【14】このさきのふあんもこうかいも
【6.7】きみと ともに だきしめていた

[A]
【5.5】ふりそそぐ げっこうさえ
【5.5】まぶしくて ぼくたちは
【5.5】くらやみの はびこった
【5.5】かげもとめ あるきだす

[B]
【7.7】ねむりについて ずっとそのまま
【14】めがさめなければいいとおもった

【7.7】いばしょなくした がらくたどうし
【11】うまれて しまった きずな

[C]
【9】せきがんの あくまは
【10.3】ぼくにとってすくいの てんし

[サビ]
【9】せきがんの あくまと
【10】ふたりぼっちのせかい

【12】あいに かたちが あるならば
【12】きっといびつなかたちだろう

【14】もうこうかいはしていないから
【6.7】まえを むいて かくごをきめた

【14】いまみずからをすけーぷごーとに
【6.7】きみへ ささげ ひとつになった


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ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

赤眼の悪魔と月明かり

「僕」と悪魔との出会いから始まる物語。

元々は応募用でした。整えたら曲募集用へ回す予定です。

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閲覧数:149

投稿日:2025/08/11 23:27:15

文字数:1,045文字

カテゴリ:歌詞

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