憶い出して 往日の煙火

街道を歩く 
すれ違う笑顔心が躍る
わくわくをしちゃう
ちょっぴり駆ける 午後6時半

賑わいが映る 
暖かい風が香りを誘う
好きを探している
お次はどこへ 優柔不断

自由を魅て 夢を編んだ
ボクから僕へ 不恰好な心を

あの夏を廻た 
変わらない筈の景色も鮮明だ
瞳は染まったまま此処にいる
きっと何年経ってもそうなんだ
憶えている 一瞬の謳歌

涼月を眺む
もうすぐ終わる 寂しさ抱く
このまま続いて欲しいと思う
思うだけだよ

白紙の夜空に今 世界が咲く

あの熱を廻た 
変わらない筈の景色も鮮明だ
瞳は染まったまま此処にいる
きっと何年経ってもそうなんだ 

大丈夫
そう、大丈夫
そこは君だけの世界だ
正しいかどうかなんて
後で知ろうよ

それが今を生きることって気がするんだ

あの夏を廻た 
変わらない筈の景色も鮮明だ
瞳は染まったまま此処にいる
何年経ってもいいんだって
忘れないよ 一瞬の謳歌

街道を歩む
行き違うたびに心が傷む
そんな日にだって
光差す宵に憶いが咲いていた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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煙火

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投稿日:2025/08/24 00:31:13

文字数:462文字

カテゴリ:歌詞

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