ひとりぼっちの夕方
部屋に夕陽がさす頃
テレビのニュースでは事件が起きてるけど反射して見えない

窓を開ければオレンジの風
カーテンを揺らした
「さよなら」そう一言残して夕陽は僕から離れていった

あのときあなたは笑っていた
僕はそれを思い出していた
繰り返し洗った心は
あなたの香りで満たされてた

さよならのときも笑っていた
そうすればあなたも笑うから
手紙に添えられた言葉は
いつでも僕らを繋いでくれるから


広くなった狭い部屋
大切な人との別れが
こんなに胸を締め付けるとはあなたも思っていなかったでしょう

そんなときには机の上のオレンジの手紙が
涙を渇くまで搾り出す
心を暖かくしてくれる


あのときあなたは笑っていた
僕はそれを思い出していた
繰り返し洗った心は
あなたの香りで満たされてた

呼び止める言葉を待っていた
それでもあなたとはさようなら
涙を飲み込んだ僕には
それしかできないと思っていたから



どこにいても一緒だよ
どこにいても

あのときあなたは笑っていた
僕はそれを思い出していた
繰り返し洗った心は
あなたの香りで満たされてた

さよならのときも笑っていた
そうすればあなたも笑うから
手紙に添えられた言葉は
いつでも僕らを繋いでくれるから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

おれんじの手紙

【Mac音ナナ&鏡音リン】オレンジの手紙【withGarageBand】の歌詞です。

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閲覧数:106

投稿日:2011/08/02 18:27:01

文字数:542文字

カテゴリ:歌詞

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